ノンシリコンシャンプー 効果 口コミ

ノンシリコンシャンプーが薬局などの身近なところにまで浸透するようになりました。
「ノンシリコンシャンプー」=良いシャンプー。という口コミだけが先走って
皆さんはノンシリコンシャンプーの本質まで知っている方は少ないと思います。

 

シャンプーに対しての一般的な考えとしてシリコンは悪者というイメージが強いとは思います。
ですが、本当は「シリコン」に対して悪者扱いをして
安全なシャンプーや効果的なシャンプーを選びたい私たちのような消費者からすれば
神経質にシリコンを避けるという認識を持つというのは少し間違っているのです。

 

そもそもシャンプーのほとんどは洗浄成分で占められています。
その中でもシリコンは微量にも満たない量しか配合されていないものです。
つまり、シャンプーのほとんどを占めている洗浄成分に着目せずに
微量のシリコンにとらわれていては、ノンシリコンシャンプーの本質には辿り着けないのです。

 

ではまず初めに、そもそもシリコンは本当に
悪者扱いされるべき存在なのか解説していきたいと思います。

 

シリコンは本当にシリコンは悪者なのか?

 

仮説1「毛穴に詰まる」
 実際にシリコンが毛穴を詰まらせる直接的な原因になるとは限りません。
シリコン入りのシャンプーを使っただけで毛穴が詰まるというならば
日本殆どの人たちが今頃、頭皮のトラブルに悩まされていることに違いありません。

 

 

仮説2「髪の毛に蓄積する」
 シリコン入りのシャンプーを使い続けていると
髪の毛に蓄積されて取れなくなる言われていますが
それは何十年も前のシリコンの話なので
現代のシリコンではそのようなことは起きにくいのです。

 

 

ノンシリコンシャンプーだけが本当に良いものなの?

 

 ノンシリコンシャンプーには様々なメリットを謳っています。
ですが、その謳い文句は本当にメリットだけなのでしょうか?
ノンシリコンシャンプーのそれぞれのメリットについて
解説していきます。

 

メリットその1:泡立ちが良い
 ノンシリコンなのに泡立ちと歌っているシャンプーは頻繁に見かけますが
泡立ちを良くするための洗浄剤や発泡剤があるので
いくらでも再現できるのです。

 

メリットその2:きしまない
 シリコンが含まれていないノンシリコンのシャンプーはきしむというイメージですが
ノンシリコンなのにきしまないと謳っているシャンプーも出始めています。
ですが、きしみにくさは簡単に再現できるのです。
シリコンを含まずとも、その他の成分で代用できます。

 

メリットその3:ヘアパックが出来る
 ヘアケアの効果が高いため、ヘアパックするとより効果的だと謳っている
ノンシリコンシャンプーもあります。ですが、ノンシリコンシャンプーでも
強い洗浄剤が配合されている場合もあるので、そのようなシャンプーで
ヘアパックすると頭皮や髪には逆効果になることもあります。

 

 

まとめ

 

 シリコンに対することを中心にして解説してきましたが
「シリコン」にだけ注目するのは避けるべきです。
シャンプーに含まれている成分のほとんどは洗浄成分なので
ノンシリコンシャンプーに限らず、シャンプーを選ぶ際は
洗浄成分にだけ注意して選んだ方が
安心なシャンプー、効果的なシャンプーを選ぶことができるというわけです。